話す英会話のkids-abc

みんなで楽しもう英会話。英語は世界の共通語!!話す英会話のkids-abc.net

中学生の英文法

中学生の英文法

使役動詞let
5view

使役構文let

let の基本イメージは、「なすがままに自然に任せる。」です。 ビートルズの有名な曲に let’s it be があります。 これは、まさになすがままにそれが今ある状態に任せましょうという感じです。 Let her go. ・ 彼女を自由にしてあげなよ。 ---彼女自身の気持ちに任せて、彼女が思うようにさせてあげる。 Let me alone. ・ かまわないでくれ。 ---私を一人にして自由なさせてくれという感覚です。よく使いますのでマスターしておきましょう!! I’m letting my hair ...

使役動詞have
3view

使役構文have

have の基本イメージは「何かを自分の手中に保持している。」です。 I have a pen.「私はぺんを持っている。」実際にぺんが自分の手中にありますね。I had a good time. 「いい時間を過ごした。」いい時間という空間を自分の手中に持っていたわけです。 このように have にはすでに何かが自分のテリトリーの中にある状態を言っていますので、meke,get のように何かのこちらから動きを起こして何かに変化を与えるような動きは感じられません。 そんな感覚からhave の作る使役では、すで ...

使役動詞get
5view

使役構文get

get の基本イメージは、「ないものに働きかけて何かを得る。」です。 I got a lots of money.「大金を手に入れた。」 では何かの働きでたくさんのお金がこちらに動き、手にすることができた感覚です。 このように、get にはある動きを常に感じる事が出来ます。 get が作る使役動詞では、文型が make と違い get+目的語+to+動詞の原型となります。 ※同様に to 不定詞を文型に使う動詞に、ask,tell があります。 I got him to go there.「彼にそこに行っ ...

使役動詞make
4view

使役構文make

make はご存知のように「~を作る」という意味があります。 I made my dress.「私は自分のドレスを作った。」などです。 make の基本イメージは「何かを手を加えて作り出す。」です。 my dress を自分で作り出した。そんな感覚です。 よく日常英会話で使われる表現に、I made it! があります。これはそれを手を加えて作り終わった感覚から「やった!」となります。 make が使役動詞として使われるときには、何かを作り出す感覚から使役される何かに対してこちら意向を強く反映させ変化させ ...

仮定法過去完了
3view

仮定法過去完了

仮定法過去完了は、昔と違った状態を想像して、違うき結果を想像するイメージです。 こちらも日常英会話でよく使用しますのでしっかりと覚えましょう。(*^-^*) 仮定法過去完了もwishが後続節にhad+動詞の完了形(過去完了)の節をとり過去における事実の反対を願望として現します。 主語1+wish(es)+【主語2+had+動詞の完了形・・・】 (過去のあの時が~だったら良かったのになぁ~)のような状態を表現できます。 I wish I had studied english much harder. ・ ...

仮定法過去
2view

仮定法過去

仮定法過去は今の自分に無い物を想定して、違う結果を想像するイメージです。(*^-^*) 英語では日常生活でよく使うフレーズですのでしっかりと覚えましょう! 形としてまず動詞wishが後続節に(助)動詞の過去形の入った節をとり今現在において現実性の少ない望みなどを現します。 主語1+wish(es)+【主語2+(助)動詞の過去形・・・】 (~だったらいいのになぁ~)のような状態を表現できます。 I wish I could. ・ できればそうしたいのですが。 ---相手になにか誘われたときなどに、丁寧に断る ...

過去完了
3view

過去完了

文型は 主語+had+過去分詞 過去完了は、過去のある複数の事象の前後関係をはっきりさせる役目をしています。 「彼がに来た時、すでに彼女はそこにいました。」彼女は彼よりも前に来ているので、過去完了で彼女を表し彼を過去型にしてこの二つの前後関係をハッキリさせる事ができます。 When he was there,She had already been there. 過去完了で表した方が今現在から見て過去よりもさらに以前の出来事になります。 現在から見て近い過去が過去型になりさらにそれより遠い過去を過去完了で ...

現在完了
2view

現在完了

文型は 主語+have(has)+過去分詞 経験(~をしたことがある)継続(今まで~し続けている)完了(今~し終わった状態)などの表現ができるのですが、どれにも共通している事は過去からの今現在の状態を最終的には言いたいという事です。 経験では過去にあることをしたことがあるので、今現在それは経験となっています。 継続では過去からしていることを今現在もしているので継続になり、 完了では過去にしていた事が今現在完了していることをいっています。 あたりまえの事ばかり言って馬鹿にするな!と言われそうですが、現在完了 ...

第五文型(S+V+O+C
4view

第五文型(S✛V✛O✛C)

この文型の動詞は目的語と更にその目的語を補足説明する補語(目的格補語といいます)が必要となります。 第二文型と同様に、目的語(O)=補語(C)の関係にあります。 このように、目的語に補足説明がないと完結しない動詞を不完全他動詞と呼んでいます。 日本語的には(~は~が~と---)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 多くの辞書には〔Ⅴ〕と表記されています。 The news made me happy. そのニュースは私を幸せにしてくれた。 ---この文型の説明に必ず出てくるmakeの使い方です。 主 ...

第四文型(S+V+O+O)
4view

第四文型(S✛V✛O✛O)

この文型の動詞は二つの目的語をとります。 日本語的には(~は~に~を---)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 最初の目的語(O)は~ににあたる部分で主に「人」が来ます。この部分を間接目的語とも言います。 二番目の目的語(O)は~をにあたる部分で主に「物」が来ます。この部分を直接目的語とも言います。 誰かに何かを受け渡す感じがこの文型の特徴です。 多くの辞書には〔Ⅳ〕と表記されています。 My mom made me a birthday cake. ママは私に誕生日ケーキを作ってくれた。 --- ...

第三文型(S+V+O)
4view

第三文型(S✛V✛O)

主語と動詞の後に名詞を一つ取って文が完結します。 第二文型との違いは、主語(S)≠目的語(O)という事です。主語に補語で補足説明を加えるのではなく、主語の動作に対する目的を加える文ですから=であるはずがありません。また主語は目的物に対してその動作をしようと力を及ぼしている感覚があります。 この動詞のように、目的語だけをとって文が完結するものを完全他動詞と言います。 日本語的には(~は~が~です)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 多くの辞書には〔Ⅲ〕と表記されています。 I love you. 好 ...

第二文型(S+V+C)
5view

第二文型(S✛V✛C)

主語と動詞では文が不完全で、その主語を説明するための補語(主格補語といいます)を必要とし、そのような理由から不完全自動詞と言われます。通常、主語(S)=補語(C)という関係にあります。 ※(私は=田中です--彼は=素敵です)など 日本語的には(~は~です)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 多くの辞書には〔Ⅱ〕と表記されています。 I am tom. 私はトムです。 ---ちなみに自己紹介などで、日本人はついMy mane is ~.と言いますが、相手から名前を聞かれているのでなければ、Nice ...

Copyright© 話す英会話のkids-abc , 2019 All Rights Reserved.