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Yuasa Hiroshi

類似表現look・see・watch
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2020/3/13

look・see・watchの違い

Look・See・Watchの違い 日本語の「見る」に該当する代表的な動詞(verb)に Look・See・Watch があります。 この3点は英会話でも頻繁に使用されまた多くの日本人にも知られている超有名な単語です。 しかし使用される頻度が多い分その意味も多彩です。 辞書で調べるととても覚え切れな数の訳が並んでいます。 またこの一つ一つの訳を別々にネイティブが覚えているのかと言えば、そんなわけがありません。 Look はどこまで行っても Look でしかネイティブにはないのです。 実際はそれぞれの単語の ...

使役動詞let
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2020/3/13

使役構文let

使役動詞Letの使い方と意味 Let の基本イメージは、「なすがままに自然に任せる。」です。 ビートルズの有名な曲に lets it be があります。 これは、まさに「なすがままにそれが今ある状態に任せましょう」という感じです。 Let her go. ---彼女を自由にしてあげなよ。 ♠彼女自身の気持ちに任せて、彼女が思うようにさせてあげる。 Let me alone. ---かまわないでくれ。 ♠私を一人にして自由なさせてくれという感覚です。よく使いますのでマスターしてお ...

使役動詞have
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2020/3/13

使役構文have

使役動詞Haveの使い方と意味 Have の基本イメージは「何かを自分の手中に保持している。」です。 I have a pen. ---私はぺんを持っている。 ♠実際にぺんが自分の手中にありますね。 I had a good time. ---いい時間を過ごした。 ♠いい時間という空間を自分の手中に持っていたわけです。 このように Have にはすでに何かが自分のテリトリーの中にある状態を言っていますので、meke, get のように何かのこちらから動きを起こして何かに変化を与 ...

使役動詞get
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2020/3/13

使役構文get

使役動詞Getの使い方と意味 Get の基本イメージは、「ないものに働きかけて何かを得る。」です。 I got a lot of money.「大金を手に入れた。」 では何かの働きでたくさんのお金がこちらに動き、手にすることができた感覚です。 このように、get にはある動きを常に感じる事が出来ます。 Get が作る使役動詞では、文型が make と違い get+目的語+to+動詞の原型となります。 ※同様に to 不定詞を文型に使う動詞に、ask, tell があります。 I got him to go ...

使役動詞make
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2020/3/6

使役構文make

使役動詞Makeの使い方と意味 Make はご存知のように「~を作る」という意味があります。 I made my dress. ---私は自分のドレスを作った。 ♠Make の基本イメージは「何かを手を加えて作り出す。」です。 My dress を自分で作り出した。そんな感覚です。 よく日常英会話で使われる表現に、「I made it!」 があります。 これはそれに手を加えて作り終わった感覚から「やった!」となります。 Make が使役動詞として使われるときには、何かを作り出す感覚から「使役 ...

仮定法過去完了
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2020/3/6

仮定法過去完了

仮定法過去完了 仮定法過去完了は、昔と違った状態を想像して、違う結果を想像するイメージです。 こちらも日常英会話でよく使用しますのでしっかりと覚えましょう。(*^-^*) 主語1+wish(es)+【主語2+had+動詞の完了形・・・】 仮定法過去完了もwishが後続節にhad+動詞の完了形(過去完了)の節をとり過去における事実の反対を願望として現します。 主語1+wish(es)+【主語2+had+動詞の完了形・・・】 (過去のあの時が~だったら良かったのになぁ~)のような状態を表現できます。 I wi ...

仮定法過去
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2020/3/6

仮定法過去

仮定法過去 仮定法過去は今の自分に無い物を想定して、違う結果を想像するイメージです。(*^-^*) 英語では日常生活でよく使う文型ですのでしっかりと覚えましょう! 主語1+wish(es)+【主語2+(助)動詞の過去形・・・】 形としてまず動詞wishが後続節に(助)動詞の過去形の入った節をとり今現在において現実性の少ない望みなどを現します。 主語1+wish(es)+【主語2+(助)動詞の過去形・・・】 (~だったらいいのになぁ~)のような状態を表現できます。 I wish I could. ---でき ...

過去完了
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2020/3/6

過去完了

過去完了 文型は 主語+had+過去分詞 過去完了は、過去のある複数の事象の前後関係をはっきりさせる役目をしています。 「彼が来た時、すでに彼女はそこにいました。」彼女は彼よりも前に来ているので、過去完了で彼女を表し彼を過去型にしてこの時点を起点として前後関係をハッキリさせる事ができます。 When he was there, She had already been there. 過去完了で表した方は、今現在から見た過去の時点よりもさらに以前の出来事になります。 現在から見て過去が過去型になりその時点で ...

現在完了
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2020/3/6

現在完了

現在完了 文型は 主語+have(has)+過去分詞 経験(~をしたことがある)継続(今まで~し続けている)完了(今~し終わった状態)などの表現ができるのですが、どれにも共通している事は過去からの今現在の状態を最終的には言いたいという事です。 経験では過去にあることをしたことがあるので、今現在それは経験となります。 継続では過去からしていることを今現在もしているので継続なります。 完了では過去にしていた事が今現在完了していることをいっています。 あたりまえの事ばかり言って馬鹿にするな!と言われそうですが、 ...

第五文型(S+V+O+C
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2020/3/5

第五文型(S✛V✛O✛C)

英語の第五文型(S+V+O+C) この文型の動詞は目的語と更にその目的語を補足説明する補語「目的格補語(Objective complement)」が必要となります。 第二文型と同様に、目的語(O)=補語(C)の関係にあります。 このように、目的語に補足説明がないと完結しない動詞を「不完全他動詞(Incomplete transitive verb)」と呼んでいます。 日本語的には(~は~が~と---)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 多くの辞書には〔Ⅴ〕と表記されています。 The news ...

第四文型(S+V+O+O)
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2020/3/5

第四文型(S✛V✛O✛O)

英語の第四文型(S+V+O+O) この文型の動詞は二つの目的語をとります。 日本語的には(~は~に~を---)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 最初の目的語(O)は~ににあたる部分で主に「人」が来ます。 この部分を「間接目的語(Indirect object)」とも言います。 二番目の目的語(O)は~をにあたる部分で主に「物」が来ます。 この部分を「直接目的語(Direct object)」とも言います。 誰かに何かを受け渡す感じがこの文型の特徴です。 多くの辞書には〔Ⅳ〕と表記されています。 ...

第三文型(S+V+O)
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2020/3/5

第三文型(S✛V✛O)

第三文型(S + V + O) 主語と動詞の後に名詞を一つ取って文が完結します。 第二文型との違いは、主語(S)≠目的語(O)という事です。 主語に補語で補足説明を加えるのではなく、主語の動作に対する目的を加える文ですから=であるはずがありません。 また主語は目的物に対してその動作をしようと力を及ぼしている感覚があります。 この動詞のように、目的語だけをとって文が完結するものを完全他動詞と言います。 日本語的では(~は~が~です)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。 多くの辞書には〔Ⅲ〕と表記されて ...

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