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基本前置詞・副詞の感覚/across&along

acrossとalongの違いを見ていきましょう。両方ともに道案内の時や何かの状況を説明する時によく使います。
acrossの基本感覚は、「平面を横切る」です。
平面でなく直線上や横切れない障害物に対しては使えません。
alongの基本感覚は、「~に沿って」で、日本語の「~に沿って」とほぼ同じ感覚で使用できます。

前置詞/副詞across&along

There si a good restaurant along the river.
・川沿いにいいレストランがあります。
There is a good restaurant across the river.
・川の向こう側にいいレストランがあります。
Go along this street.
・この道に沿っていって。 Go across this street.
・この道を渡って
cross&alongを使った基本的なセンテンスです。

 

He swam across the river.
・彼は川を泳いで渡った。
He lives across the river.
・彼は川の向こうに住んでいる。
acrossには、上記のように「川を横切る」感覚と「川を横切った向こう側」という2つの感覚があります。
ですのでよく前後の話を聞いていないと意味が分からない場合が出てきます。
There is a big tree across the street.
この場合に
①道の向こう側に大きな木がある。
②道を塞ぐように大きな木が横たわっている。
どちらともとれます。

 

Lay one stick across another.
・2本の棒を十字に置く。
This river is about 20 meter across.
・この川は約20メートルの幅です。
この場合には、端から端までという感覚でacrossを使っています。
There is a park across from my house.(副詞)
・私の家に向かいに公園があります。
There is a park across the street.(前置詞)
・道の向こうに公園があります。
across from Aで、「~の向かい」となります。acrossはon the other side of ~と同じような意味で使われるます。
acossは「平面を横切る」から発展して、「~の全域」という意味でも使用されます。
My family is scattered across the country.
・私の家族は全国あちこちにいます。

 

You have to finish this along the rules.
・規則に従ってこれを終えなければならない。
規則に沿っていくわけです。
I took my son along.
・息子を一緒に連れて行った。
Do you get along with your mather-in-law.
・姑と上手くやっている? get along with ~で、~とうまくやる。
A-in-lawで、義理のA
father-in-law(義理の父)
How are you getting along?
・如何お過ごしですか?
決まり文句です。