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基本動詞/go

goの基本概念は「状態・場所から離れて進む」です。
離れて出ていく感覚で、決してこちらに向かって近づいてきません。

基本動詞・goの用法

「状態・場所から離れて進む」感覚から、いくつかに状況で分けてご説明しましょう。

 

★場所から離れて進む。
最初にgoと聞いて、誰でも頭に浮かぶ使い方です。
I go to work by bus.
・バスで仕事に行きます。
この使い方は説明のひつよもありませんが、仕事に向かって進む感覚です。
Don't be gone too long.
・早く帰って来なさい。
beの感覚で、gone(離れた)状態にtoo long(かなり長く)いるなから、あまり長く出歩いているなよ→早く帰って来なさい。になります。
Get going.
・行きなさい・さあ初めよう。
going(離れる・続ける)をgetの感覚でその状態をしていろ。
から上記のような意味になります。
Go away.
・あっち行って。
goで「場所から離れて進む」にさらに、away「離れて・遠くへ」と畳み掛けていますので、かなり嫌なわけです。
Go for it.

・頑張れ。
itな状態を続けろが転じて、頑張れです。
Go and get me a drink.
・何か飲み物持ってきて。
go(行って)get(持ってくる)。
Get set,go.
・位置について用意ドン。
set(決められた場所置く)にget(AがBの状態になる)して、go(場所から離れて進む)しろ。

 

★離れて消えてなくなる。
She's gone.
・彼女はいないよ。
彼女はgone(離れて消えてなくなる→いない)状態です。
My headache has gone.
・頭痛が無くなった。
headacheがgone(離れて消えてなくなる。)。

 

★今持っているものを、特定の場所へ置く
where do you want this chair to go?
・この椅子どこに置く? 椅子をずっと持っているわけにはいきませんから、どこかに離して置いてしまいたいのです。

 

★その状態が良い方向に(悪い方向に)進んでいるか
How's it going?
・調子どう?
How did your job interview go?
・面接はどうだった?
Did everything go well?
・上手くいってる?

 

goは非常に多く使われる基本動詞で、その意味も発展して多岐に渡りますが、基本を押さえて置けば間違えて使用することはなくなります。

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