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基本動詞/be

be動詞のコアになるイメージは「何かがそこにある。」です。
To be or not to be(生きるべきか死ぬべきか)は有名なせりふですがこれもbe(そこにある)not to be(そこにない) から存在するか、存在しないか→生きるべきか死ぬべきかになります。

基本動詞・beの用法

英語の教科書で最初に出てくるのは、
I am Tom.
This is a pen.
などです。
I am Tom.は私はTomという名前でそこに存在している→私はトムです。
This is a pen.もこれはペンという名前でそこに存在している→これはペンです。
どちらも「何かがそこにある。」から派生させて理解できます。

 

進行形
I am running.
受身形
I am suprised.
S+V+C(第二文型)
I am angry.
上記の3センテンスは文法的には進行形・受身形(受動態)だとかS+V+C(第二文型)に入るなど細かく学習しますが、 be動詞ならどんな形でも、「何かがそこにある。」で説明できます。
I am running.
私はrunning(走っている)状況でそこにある。
I am suprised.
私はsuprised (びっくりした)状況でそこにある。
I am angry.
私はangry(怒った)状況でそこにある。

 

ネイティブは、コレは何形の文章だな、などと考えて話している訳がありません。
上記のようにbe動詞と来たらこの感覚で話をしているのです。

 

haveと似た感覚ですね。
have動詞は「何かを誰かの保有領域に保つ」に対してbe動詞「何かがそこにある。」 荒く言えば、その後に続く単語やフレーズを「保有」・「状態」とでもいえますでしょうか?
少し荒ら過ぎたかな・・・・

 

よく英語の勉強をしている方は、必ずbe動詞とgetの使い方に戸惑うときがあります。
I am hungry.
I get hungry.
上の2文の違いは、「状態」と「動作」の違いです。
I am hungry.は今お腹が空いた状態にいることを行っていますが、
I get hungry.はお今腹がだんだん空いてきている動きを表しています。
お腹が空いてる。
お腹が空いてきているよ〜。
下の訳は、getの感覚でお腹が空いてグーと鳴っている動きが感じられます。

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