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第四文型(S+V+O+O)

この文型の動詞は二つの目的語をとります。
日本語的には(〜は〜に〜を---)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。

 

最初の目的語(O)は〜ににあたる部分で主に「人」が来ます。この部分を間接目的語とも言います。
二番目の目的語(O)は〜をにあたる部分で主に「物」が来ます。この部分を直接目的語とも言います。
誰かに何かを受け渡す感じがこの文型の特徴です。
多くの辞書には〔W〕と表記されています。

 

My mom made me a birthday cake.
ママは私に誕生日ケーキを作ってくれた。
---私はいつも買ってきてくれて、作ってもらった経験がありません。トホホ

 

She gave me the present.
彼女は私にプレゼントをくれた。
---よく学校のテストでこの手の文を書き換え問題にします。
答えは、She gave the present to me.(S+V+Oに変わる)です。
しかし、二つの文は意味が違ってきます。
最初の文は彼女が私にプレゼントをくれた事実を単に述べているだけなのに対して、後の文は彼女が私に!この私にプレゼントをくれたんです。と、私に力点が置かれているのです。
ですので全然意味が違うのにも関わらず書き換えで、同じ文であると学校では教えてくれるのです。
意味の違いをよく理解して生きた英語を習いましょう!!

 

※両方の目的語が代名詞の時、She gave it to me.とは言いますが、She gave me it.とは言いませんので注意しましょう。〜を着ると言う表現にput on〜がよく知られていますが、この場合も目的が代名詞の場合Put it on とは言いますが、Put on it とは言いません。

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