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主語と動詞の後に名詞を一つ取って文が完結します。
第二文型との違いは、主語(S)≠目的語(O)という事です。主語に補語で補足説明を加えるのではなく、主語の動作に対する目的を加える文ですから=であるはずがありません。また主語は目的物に対してその動作をしようと力を及ぼしている感覚があります。

 

この動詞のように、目的語だけをとって文が完結するものを完全他動詞と言います。 日本語的には(〜は〜が〜です)※あくまでも理解を助ける基本イメージです。
多くの辞書には〔V〕と表記されています。

 

I love you.
好きだよ。
---恋人同士だけの言葉ではありません。親子でも気軽に使いましょう!

 

I like playing tennis. テニスが好きです。
---私が好きなのは、それはテニスです!と、私の好きという気持ちがテニスに及んでいます。常に主語がその動作に対して目的物に目的力を及ぼしている感じがこの構文の特徴です。

 

※ちょっと一言
ここまでの例文は、すべて短いものばかりですが、あえて短くその要素が簡単に分かるようにしています。他の参考文献などにはこれらの文に修飾をたくさん付け加えて長い文にして、かえって分からなくしてる気が致します。

 

上の文を例えば
I like playing tennis with my daughter in the school that she goes everyday.
などと修飾すればいくらでも長くなります。ですので基本を押さえてしまえば後はそれに詳細を付け加えたい時に修飾していけば良いだけの話です。

 

実際の会話では、長い主語や長い修飾された文よりも、それを短い簡単な文に分けて話した方が分かりやすく話しもスムーズに進みます。

 

まだ英語耳のできていない方がネイティブの会話を聞いていると長い文を話しているように聞こえますが、短い文を続けて言っているだけの事です。日本語もそうですよね。

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