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使役構文make

make はご存知のように「〜を作る」という意味があります。
I made my dress.「私は自分のドレスを作った。」などです。
make の基本イメージは「何かを手を加えて作り出す。」です。
my dress を自分で作り出した。そんな感覚です。

 

よく日常英会話で使われる表現に、I made it! があります。これはそれを手を加えて作り終わった感覚から「やった!」となります。

 

make が使役動詞として使われるときには、何かを作り出す感覚から使役される何かに対してこちら意向を強く反映させ変化させる感覚があります。抽象的で分かりづらいので、実際の英会話で見てみましょう。
文型は、make+目的語+動詞の原型となります。

 

I made him clean the room.
・ 彼に部屋を綺麗にさせた。
---彼に対して、部屋を綺麗にするというこちらの意向を強く反映させて、彼に掃除をさせたわけです。
make にはこのように相手の意思には関係無く、こちらの意思で強引に〜させる感覚の使われ方が多くあります。
She made me happy. 「彼女は私を幸せにしてくれた。」のように常に make は強制的ではありませんのでご注意下さい。

 

Don’t make me cry.
・私を悲しませないで。
---歌詞なんかにも良く使われるフレーズです。親に言われても彼氏に言われても嫌なフレーズですね。このような事にはフレズ(触れず)にいたいもんです。※ おもしろくないダジャレ
しっかりまじめにやりましょう!

 

You made me do this.
・ おまえがおれをこんなにしたんだ。(これはおまえのせいだ。)
---家庭内やカップルでだいたい危害を加えている方が、相手に向かって意味不明なこんなせりふを言いますね。
理性的に理屈で敵わなくなると力に訴えて、こんな理屈の通らないせりふを言います。

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