話す英会話のkids-abc

使役構文

日本語の「〜させる」に訳される使役動詞に英語には make get have let などがあります。
これらの使役動詞の感覚の違いが、分かっていない方が多いのではないでしょうか。

 

それぞれの使い方を日常英会話で間違えると、「そんなひどい言い方をしなくても」などと思われたり、また逆に、「もっと強く言ったら」などと自分の思いとは別の意味合いが相手に伝わってしまいます。
それぞれを英単語を比較しながらその違いを覚えていきましょう。

使役構文記事一覧

使役構文make

make はご存知のように「〜を作る」という意味があります。I made my dress.「私は自分のドレスを作った。」などです。make の基本イメージは「何かを手を加えて作り出す。」です。my dress を自分で作り出した。そんな感覚です。よく日常英会話で使われる表現に、I made it!...

≫続きを読む

使役構文get

get の基本イメージは、「ないものに働きかけて何かを得る。」です。I got a lots of money.「大金を手に入れた。」 では何かの働きでたくさんのお金がこちらに動き、手にすることができた感覚です。このように、get にはある動きを常に感じる事が出来ます。get が作る使役動詞では、文...

≫続きを読む

使役構文have

have の基本イメージは「何かを自分の手中に保持している。」です。I have a pen.「私はぺんを持っている。」実際にぺんが自分の手中にありますね。I had a good time. 「いい時間を過ごした。」いい時間という空間を自分の手中に持っていたわけです。このように have にはすで...

≫続きを読む

使役構文let

et の基本イメージは、「なすがままに自然に任せる。」です。ビートルズの有名な曲に let’s it be があります。 これは、まさになすがままにそれが今ある状態に任せましょうという感じです。Let her go.・ 彼女を自由にしてあげなよ。---彼女自身の気持ちに任せて、彼女が思うようにさせて...

≫続きを読む